蜂の子サプリメントに含まれる原材料について

このページでは蜂の子サプリに含まれている原材料の詳細と安全性についてまとめました。 

蜂の子サプリに使用されている原材料とその安全性

ゼラチン

動物の皮膚や骨、腱などの結合繊維であるコラーゲンに熱を加え抽出したもの。たんぱく質が主成分だといわれる。食品としてはゼリーや煮凝りなどに使われるほか、錠剤を初め医薬品としても幅広く活用される。
牛や豚などを原料にしているのでアレルギーがある人は注意が必要。

 

参照元:wikipedia

ギャバ

別名γアミノ酪酸。脳で作られる化合物。哺乳類の中枢神経系において主要な情報伝達化合物質。睡眠とリラクゼーションを助けるために摂取される。
最長12週間摂取する場合はほとんどの人に安全だが、妊娠中、授乳中は注意が必要。

 

参照元:ナチュラルメディシン・データベース

グリセリン

3価のアルコール。学術分野ではグリセロールと呼ばれる。食品添加物として甘味料、保存料、保湿剤、増粘安定剤として使用されている。練り歯磨きやせっけん、ローションなどにも利用されている。少し甘味がある。
摂取しても大きな害は認められていないが、皮膚や粘膜に対して軽い刺激を感じることがある。

 

参照元:wikipedia

植物レシチン

グリセロリン脂質の一種。自然界のすべての動植物に存在している生体膜の主要構成成分。食品添加物としての使用が認められている成分。
ほとんどの人に安全だといわれているが、下痢や腹痛、膨満感などの副作用を起こすことがある。妊娠中・授乳中の安全性についてはデータが不十分。

 

参照元:ナチュラルメディシン・データベース

ミツロウ(蜜蝋)

ミツバチの巣を構成する蝋を精製したもの。ビタミン、ミネラルなどが含まれている。
食用もしくは医薬品として摂取する場合ほとんどの人に安心だといわれている。ただし、妊娠中・授乳中の安全性についてはデータが不十分である。

 

参照元:ナチュラルメディシン・データベース

カカオ色素

カカオの種子から摂取したアントシアニンの重合物を主成分とするもの。ココア色素とも言う。褐色のチョコレート色の色素。

 

参照元:キリヤ化学

ビタミンB2

水溶性ビタミン。リボフラビン、ラクトフラビンとも呼ばれる。皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きや糖質、脂質、たんぱく質を体内でエネルギーに変える働きをしている。
不足すると発育が阻害れる、口内炎など皮膚や粘膜の症状が起こりやすくなるなどの症状が出る。過剰摂取による健康被害の報告はない。

 

参照元:グリコ

ビタミンB12

水溶性の必須ビタミン。肉、魚、乳製品などに含まれるが、科学的に合成することもできる。
DNAの合成に重要な働きがある。食品中ではたんぱく質と結合している。ビタミンB12が不足することはあまりないが不足すると悪性貧血を引き起こす可能性がある。
コバルト及びコバラミンにアレルギーがある人、妊娠中、授乳中の人以外は過剰摂取しても問題ないといわれている。

 

参照元:ナチュラルメディシン・データベース

ナギイカダエキス

スズラン亜科の植物ナギイカダのエキス。根、茎、目は多くの国々で食品として食べられている。循環器系に効果があり、血液循環を改善するはtララ木もある。医療用にも使用されている。
最大3カ月まではほとんどの人に安全だといわれているが、胃の不調や吐き気を引き起こすこともある。妊娠中、授乳中の安全性は認められていない。

 

参照元:ナチュラルメディシン・データベース

イチョウ葉エキス

イチョウ葉から抽出したエキス。ドイツでは医薬品として認証されている。
日本では医薬品の認証は受けていないが、健康食品などに幅広く使用されている。認知症の改善、脳機能障害の改善、末梢循環障害の改善などが期待できる。
イチョウに対してアレルギーを引き起こすことがある。まれに胃腸障害、頭痛、吐き気、口内炎などの副作用が起こることがある。

 

参照元:wikipedia

クワンソウ

沖縄に自生している植物。別名「眠り草」と呼ばれ睡眠に対する効果が期待されている。
茎や花は野菜として、葉はお茶として昔から親しまれてきた。

 

参照元:ドモホルンリンクル

セルロース

野菜や果物、穀物から摂取したもの。ヒトの消化酵素では分解できない不溶性食物繊維、βグルカンの一種。サプリメントを固めるために使用している。粉チーズやシュレッドチーズの粘着防止やマヨネーズの増粘剤などとしても使用されている。
植物由来で安全性も問題ないとされている。食用の他、パルプやレーヨンの原料として工業用に利用されることもある。

 

参照元:wikipedia

微粒二酸化ケイ素・二酸化ケイ素

シリカの一種。工業分野、医療品、化粧品に使用されることもあるが、食品添加物としても厚生労働省に指定されている。サプリメントの場合、コーティング剤として使用される。
シリカには発がん性があるものあるが、食品添加物として使用されるものとはグループが異なる。食品添加物として使用されているものは不溶性で体内で消化吸収されず、排出されるため体に害はない。

 

参照元:wikipedia

ステアリン酸カルシウム

1920年代から食品に用いられている。サプフレーバー付与、安定剤、増粘剤、固結防止剤として使用が認められていて、日本では医薬品分野で使用されている。
アメリカでは一般的に安全だと認められているGRAS((Generally Recognized as Safe))物質とされている。 日本でも一日の許容摂取量を設定する必要はないという案が提案されている。

 

参照元:厚生労働省

カラメル色素

褐色の液体もしくは粉末化された製剤。食品の着色のために使用されるが香りや苦み、コクを出す役割もある。
炭水化物の加熱により生じる複数種の化合物からなる混合物である。砂糖やグルコースなどの糖類やでんぷん加水分解物を原料としカラメル化することで製造される。
日本では明治初期にドイツから輸入され、国内でも生産されるようになった。着色料の中で最も使用量が多い。

 

参照元:wikipedia

ビタミンB1

水溶性ビタミン。チアミン、サイアミン、アノイリンとも呼ばれる。欠乏すると脚気が起こる。
糖質からエネルギーをつくり、皮膚や粘膜の健康維持を助ける。脳神経系の正常の働きにも関連している。不足すると食欲不振、疲れやすいなどの症状が起こる。
1日10g程度20日間に渡り大量摂取すると頭痛、いらだち、皮膚のかゆみなどの症状が出るという報告もある。

 

参照元:グリコ

ショ糖脂肪酸エステル

親水基のショ糖と親油基の食用種子から得られる脂肪酸で構成された非イオン性界面活性剤。別名、シュガーエステル。食品用乳化剤として主に用いられる。
1959年から食品添加物として認可され、使用基準なども設定されていないので極めて安全だといえる。

 

参照元:wikipedia

ローヤルゼリー

ミツバチが集めた花粉や花の蜜を体内で分解、合成した乳白色のクリーム状の物質。女王蜂のエサとなる。アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどが含まれていて健康に様々な効果が期待できる。
蜂や花にアレルギーがある人は注意が必要。また、女性ホルモンに似た働きをするデセン酸という成分が入っているため、過剰摂取するとかえってホルモンバランスが乱れてしまう可能性がある。

 

参照元:wikipedia

春黄金花末

春黄金花の果肉を(サンシュユ、アキサンゴ、ヤマグミ)を粉末化したもの。「サンシュユ」の名前で日本薬局方に収録されている。強精薬、止血、解熱作用があるとして生薬に利用されている。

 

参照元:wikipedia

サネブトナツメ末(酸棗仁・サンソウニン)

ナツメの種子を乾燥したもの。鎮静作用、睡眠作用があるとされ、生薬に利用されている。ナツメには睡眠に関連するオレアミドが含まれている。

 

参照元:wikipedia

ビンカマイナー

南ヨーロッパに生息しているヒメツルニチニチソウのハーブから抽出したもの。脳内の血行を促進し、脳循環代謝を向上させるので記憶力、集中力、認知症、うつ病、耳鳴りなどの症状を改善すると証明されている。ビンカミンという名で末梢血管拡張薬としても使われている。
ヒメツルニチニチソウはツルニチニチソウの小ぶりなものを指す。ツルニチニチソウは有毒であるがヒメツルニチニチソウとは別物。

 

参照元:SUNAO製薬

wikipedia

ナチュラルメディシン・データベース

キャッツクロー

南米ペルーのアマゾンの奥地に自生する萬性植物。アマゾンの先住民族が伝承薬としていて関節炎やリウマチの治療に使われてきた。サプリメントでは気管支炎や気管支喘息、関節炎、リウマチ、ヘルペスの緩和のために用いられる。
キャッツクローから抽出物質の中に有効成分のPOAsに対して拮抗作用のある四環系オキシインドールアルカロイド (TOAs) が存在する。
短期間の経口摂取はほとんどの人に安全だと考えられているが、まれに頭痛、めまい、嘔吐などを引き起こすことがある。自己免疫疾患や止血性疾患、低血圧、白血病の患者、また妊娠中、授乳中、手術前後は使用を避けたほうがよい。

 

参照元:wikipedia

ナチュラルメディシン・データベース

ナイアシン

ニコチン酸とニコチン酸アミドの総称。ビタミンB3ともいい、水溶性ビタミンのビタミンB複合体の1つ。糖質、脂質、たんぱく質の代謝に不可欠で、循環系、消化系、神経系の働きを促進する働きがある。
過剰摂取しても速やかに排出されるので安全性はかなり高い。

 

参照元:wikipedia

花粉

知種子植物の花の雄しべから出る粉末の細胞。酵素、ビタミンB2,ミネラルなどの栄養素を含む。
人間が直接花粉を集めて利用した歴史はあまりないが、ミツバチが集めたものを摂取するという利用方法は古くから行われていた。いくつかの品種の花粉は花粉症の原因にもなる。

 

参照元:wikipedia

HPMC(ヒドロキシプロピルメチルセルロース・ヒプロメロース)

食品や衣料品の添加剤として利用されているセルロース誘導体。天然ポリマーが原料になっている。
2003年に食品添加物に認可され、2007年以降一般の食品にも広く利用できるようになった。サプリメントには錠剤のフィルムコーティングに使用されている。他には食品の安定剤、増粘剤として使用されることもある。

 

参照元:日本医薬品添加剤協会

Shinetsu セルロース誘導体製品サイト

デキストリン

デンプンまたはグリコーゲンの加水分解で得られる低分子量の炭水化物の総称。便秘解消やダイエット効果もあるとされ健康食品にも使用される。

 

参照元:wikipedia

加工でんぷん

でんぷんとは多数のαグルコース分子がグリコシド結合によって重合した炭水化物。小麦、じゃがいも、とうもろこしなどの植物の種子や球根などに多く含まれる。噛み続けるとデキストリンや麦芽糖に分解され、甘みが感じられるようになる。ゲル化剤、粘結財、保水材、増粘安定剤などとして用いられる。
加工でんぷんはでんぷんに化学薬品を混ぜて酵素的、物理的、科学的加工を施して特製の改質、改善、機能性の付与などをしたもの。11品目が食品添加物として指定されている。
化学薬品の量は決まっていないため、どんな危険性があるのかはっきり分かっていない。

 

参照元:wikipedia

農畜産業振興機構

ビール酵母

別名サッカロミセス・セレジビエ。極小植物でビールの醸造副産物。血糖値の低下、腸内環境の活性化などへの効果が期待されている。
12週未満の短期間での安全性は認められているが長期摂取の安全性についてはデータが不十分。ただし、人によっては頭痛や胃の不快感、腸内ガスの増加を引き起こすことがある。また、血糖値を低下させる薬を飲んでいる人は血糖値が下がりすぎてしまう可能性がある。

 

参照元:ナチュラルメディシン・データベース

酸化チタン(二酸化チタン)

食品、医療品、化粧品の白色の着色料として使用される。絵具や塗料などの顔料、日焼け止めとしても使用される。
人体への影響は小さいと考えられている一方、世界保健機構では「発がん性の可能性がある」と指摘している。妊娠中のマウスを対象にした実験では、胎児の脳や精巣の機能低下を引き起こしたという報告もある。

 

参照元:wikipedia

プルラン

グルコースの実からなる多糖類の一種。増粘性、接着性、付着性、粘着性、増膜性、皮膜性などに優れている。フィルムやカプセルの材料となる。
日本では使用制限のない添加物として扱われている。

 

参照元:wikipedia

ユビキノール(還元型コエンザイムQ10)

ミトコンドリア内膜や原核生物の細胞膜に存在する電子伝達鯛の1つ。かつてはビタミンQと呼ばれたこともあったが、動物体内で合成することができるのでビタミンではない。
老人性難聴の予防に効果があるということが明らかになった実験がある。ワーファリン(抗凝固剤)を使用していると作用を弱めてしまう可能性がある。

 

参照元:wikipedia

フランス海岸松樹皮エキス末

40種類以上の水溶性フラボノイドを含有したもの。緑内障の緩和に効果があるといわれている。
フランス海岸末樹皮エキスの1つであるピクノジェノールは1日120〜450mgで最長3カ月までの摂取なら安全だと考えられている。多量摂取は安全だといえずめまい、胃の障害、頭痛、口内炎などの原因となる。免疫系疾患の患者、妊娠中、授乳中の使用は禁止されている。

 

参照元:参天製薬

平田眼科

ナチュラルメディシン・データベース

乳酸菌発酵物質(乳酸菌生産物質)

乳酸菌の代謝物の総称。腸内で乳酸菌が作り出している物質のこと。乳酸菌そのものを摂取しても体外に排出されてしまうことが多いが、腸内菌発酵物質は有効成分がダイレクトに体内に吸収される。

 

参照元:光英科学研究所

セルロース

野菜や果物、穀物から摂取したもの。ヒトの消化酵素では分解できない不溶性食物繊維、βグルカンの一種。サプリメントを固めるために使用している。粉チーズやシュレッドチーズの粘着防止やマヨネーズの増粘剤などとしても使用されている。
植物由来で安全性も問題ないとされている。食用の他、パルプやレーヨンの原料として工業用に利用されることもある。

 

参照元:wikipedia

キトサン

多糖類の一種。コレルテロールが高めの人に適した食品として特定保健用食品に認められたものがあり、ダイエット目的の健康食品に配合されることがある。また、増粘効果を出すための食品添加物としても使われる。
マウスの半数致死量は16g/1kgで低毒性だとされている。

 

参照元:wikipedia

蓮肉 蓮の実

蓮肉(れんにく)とは蓮の果実を乾燥させ、殻を取り除いたもの。漢方薬の生薬の1つ。蓮の実と同じものを指す。
生薬としては鎮痛、滋養強壮作用がある。蓮の実はでんぷん質が豊富で生食されることもある。

 

参照元:wikipedia

牡蠣

ウグイスガイ目イタボガキ科とベッコウガキ科に属する二枚貝の総称。必須アミノ酸をすべて含み、ミネラルなども豊富で栄養価が高いため海のミルクと呼ばれる。貝殻は炭酸カルシウムが豊富で生薬として利用される。
生食するとノロウイルスなどの食中毒になることがあるがサプリメントに配合されているものは加工されているので問題ない。

 

参照元:wikipedia

真珠粉

真珠だけが持っているコンキオリンというタンパク質は17種類すべてのアミノ酸から構成されている。細胞活性化作用などが報告されている。また、カルシウムはが全体の97%と豊富でほかにも鉄、マグネシウム、亜鉛などのミネラルを含む。

 

参照元:わかさ生活

米胚芽抽出エキス

米の胚芽から抽出したエキスのこと。脂質、ビタミン、ミネラル、たんぱく質、食物繊維が含まれる。体内に侵入したウイするや細菌を無毒化するマクロファージの作用を増強する。

 

参照元:オリザ油化株式会社

クマザサ末

イネ科ササ属の植物。乾燥した葉を健康茶にしたり、健康食品のも使用されている。高血圧、糖尿病などに効果があるといわれているが、人に対する有効的なデータはまだ見つかっていない。

 

参照元:wikipedia

明日葉末

セリ科シシウド属の植物を粉末化したもの。緑黄色野菜なのでビタミンやミネラルが豊富。便秘防止や高血圧予防、滋養強壮作用があるといわれ、健康食品での人気が高まっている。中国でも薬用に用いられている。日本では江戸時代中期から利用されてきた。

 

参照元:wikipedia